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2015年4月21日火曜日

[Oracle] 11.2.0.4.0に対してDBLINKを使用してアクセスするとORA-00600が出ることがある

新サーバにOracle Database 11.2.0.4.0を導入し、運用していたところ
外部からのDBLINKアクセス時間帯にORA-00600エラーが発生。

ORA-00600: 内部エラー・コード, 引数: [12224], [], [], [], [], [], [], [], [], [], [], []

外部Oracle側でもORA-00600を含め、ORAエラーが多発していたそうです。
# 管理下にないため詳細は確認できず。。

11.2.0.4.0側にパッチを適用すれば解消されるらしいので
適用してしばらく様子見ということで。


ついでにopatchを初めて使ったので、適用手順をざっくり覚書。

1. DB接続しているアプリ、Oracle関連サービスを停止
2. sh $ORACLE_HOME/OPatch/opatch lsinventory で適用状況確認
3. sh $ORACLE_HOME/OPatch/opatch apply [パッチ展開先Path] で適用
4. Oracle関連サービス、DB接続アプリを起動

Windowsなら、手順2,3はbatファイルになるのかな。
時間があるときに試してみよう。

# 2015/5/25追記
Windows向けのパッチはまだ提供されていない模様。。

2015年4月9日木曜日

[Linux] bashでのインクリメントの記述

bashでインクリメントを行うにはどうすればいいかを調べていたところ、
二重括弧を使ったほうが速いとの記述があったので覚書。


#!/bin/bash

COUNTER=0

while [ $COUNTER -lt 100 ]
do
  echo $COUNTER
  # COUNTER=`expr $COUNTER + 1` # 汎用性が高い
  COUNTER=$(( COUNTER + 1 ))    # 速いがOS依存
done


毎回インクリメントしたいときに調べて、という感じになってるので
いい加減に覚えてしまいたい。

2015年3月3日火曜日

[Linux] mailコマンドでメール送信すると本文にヘッダ情報が混入する

シェルから自動送信されるメールの本文に User-Agent とかの
ヘッダ情報が混入されてしまう現象を確認、解決したので覚書。

■環境
SUSE Linux Enterprise Server 11 (x86_64)

■変更前
send_mail() {
    from=$1
    to=$2
    inputEncoding="utf-8"
    outputEncoding="iso-2022-jp"
    subjectHead="=?${outputEncoding}?B?"
    subjectBody="`echo "$3" | iconv -f ${inputEncoding} -t ${outputEncoding} | base64 | tr -d '\n'`"
    subjectTail="?="
    subjectAll=${subjectHead}${subjectBody}${subjectTail}
    echo "$contents" | mail -s "$subjectAll" "$to" -- -f "$from"
    return $?
}

from="from@hoge.hoge"

to="to@hoge.hoge"
subject="件名"
contents="本文"
send_mail "$from" "$to" "$subject" "$contents"
if [ $? -eq 1 ]; then
    echo "send mail failure"
    exit 1
fi
echo "send mail success"

■変更後
send_mail() {
    from=$1
    to=$2
    inputEncoding="utf-8"
    outputEncoding="iso-2022-jp"
#    subjectHead="=?${outputEncoding}?B?"
#    subjectBody="`echo "$3" | iconv -f ${inputEncoding} -t ${outputEncoding} | base64 | tr -d '\n'`"
#    subjectTail="?="
#    subjectAll=${subjectHead}${subjectBody}${subjectTail}
    contents=`echo -e "$4"`  #| iconv -f ${inputEncoding} -t ${outputEncoding}`"
#    echo "$contents" | mail -s "$subjectAll" "$to" -- -f "$from"
    echo "$contents" | mail -s "$3" "$to" -- -f "$from"
    return $?
}

from="from@hoge.hoge"

to="to@hoge.hoge"
subject="件名"
contents="本文"
send_mail "$from" "$to" "$subject" "$contents"
if [ $? -eq 1 ]; then
    echo "send mail failure"
    exit 1
fi
echo "send mail success"


調べてもあまり有用な情報がなく大変でした。。
Linuxのディストリビューションによっても動作が異なりそう。

2014年9月22日月曜日

【解決】[Oracle] SUSE Linux にインストールできない。。

試行錯誤した結果、無事インストールできました。
ということで、大まかな作業内容を覚書。

■各種設定ファイルを修正
 ・/etc/sysctl.conf
 ・/etc/pam.d/login
 ・/etc/seurity/limits.conf
 ・/etc/hosts

■ユーザー、グループの作成

■必要に応じてスワップ領域サイズ拡張

■必要なパッケージのインストール


ここまでやったらOracleをインストールする、と。

Linux音痴なのでだいぶ苦戦してしまいましたが、
どうも/etc/hostsの編集がおかしかったようで、リスナーや
Enterprise Managerの構成に失敗していた模様です。
localhostだけじゃダメなのね。。

Oracleのインストールマニュアルや、CodeProject(海外サイト)が
大いに参考になりました!


スクリーンショットとかは気が向いたら掲載することにします。

2014年9月17日水曜日

[Oracle] SUSE Linux にインストールできない。。

SUSE Linux Enterprise Server x64にOracle 11g R2を
インストールする必要があるので、評価版を使って
VMwareで検証しているのですが現在大ハマリorz


英語のドキュメントを漁ってくるとか色々調べてみてはいるのですが
どうもnetcaの起動がコケて、リスナー周りがおかしくなるようです。


もうしばらく要調査&解決策が見つかったら覚書しよう・・・

2014年7月4日金曜日

[Linux] Oracleを入れてみた Part2

前回、netcaが起動エラーになるということを記載しました。

色々調べてみると、ネットワークの設定がおかしい可能性が高い
という内容が多かったので半ばあきらめていました。


が、適当に保存しておいた作業履歴のテキストをふと読んでみたところ
ある予感が。


「runInstaller実行したとき、文字化けしたよな・・・」


とりあえず試してみた結果がこちら↓



普通に起動できるじゃないか(笑)

まぁ、リスナーの構成は自分でやってしまったので
特に使う理由はないんですが、一応解決できたので覚書。

2014年6月25日水曜日

[Linux] Oracleを入れてみた

Linuxの勉強を兼ねてOracleをインストールしてみました。

環境:
 CentOS 6.5 @ VMWare
 Oracle 11gR2

http://www.server-world.info/query?os=CentOS_5&p=oracle11g
を参考にしつつ、インストール作業が完了したので
まずはリスナーを起動してみたら「No Services」とかいう不穏なメッセージが・・・

では、Net Configuration Assistantを使ってみよう。


Oh...


このエラーで調べても有効な解決方法が見つからない・・・
とりあえずlistener.oraを見てみよう。



ふむ、SID_LIST_LISTENERがないな。
というわけで追記。


で、リスナー再起動っと。


よしよし、無事つながった。

でもなんでnetca使えないのか・・・
もうちょっと調べなくては。